瞑想から気の武術まで。卵を立てるように軸を整え、コリハリを改善し、呼吸法でエネルギーの流れを導き元気になります。達磨大師が伝えた心身鍛錬法 易筋経・洗髄経

瞑想から気の武術まで。卵を立てるように軸を整え、コリハリを改善し、呼吸法でエネルギーの流れを導き元気になります。達磨大師が伝えた心身鍛錬法 易筋経・洗髄経

達磨のボディワーク

のびで整える

易筋洗髄経

自然体稽古とエネルギーの体感
瞑想から気の武術まで
「緩めて繋げると鋼になる」という概念と実践は
古くて新しいボディワーク

リモートレッスン開始しました。
詳細はPeatixへ

https://active-zen.peatix.com/view?type=owner


達磨のボディワークの中身
(「卵を立てるように」体と心の軸を作り直す)

《1−1》調身から調息、そして調心へ
 立位でも座位でも、まず始めに、「調身」を行い、姿勢の癖、動作の癖に気づき、肉体のストレス、歪み、こりやはりを取り去り、「調息」「調心」がしやすい肉体を取り戻していくのである。
 現代の慌ただしい生活では、24時間、重力に肉体が圧迫されている事に気づかず、知らない間に、猫背、反り腰、姿勢が悪くなり、色々な部位にこりやはりがあり、それが当たり前になっている。姿勢が悪いという事は、内臓が押し潰され、スムーズな呼吸がしにくく、調息に悪影響を与えている。
 そこで、調息をスムーズにする為に、「卵を立てるように」軸を整えていく。立位でも座位でも、ただ姿勢(軸)を整えるのではなく、以下の2つの効果を出す為に動作を伴うのがポイントである。

 1つ目は、軸の形成や肩甲骨、背骨、股関節の操作、可動域の確保の他に、全身の筋肉や筋膜の繋がりを意識しながら、かつ感じながら動作を繰り返し、全身の筋肉、筋膜の協働をうながし、本来の動物的な動きを取り戻すのである。この全身の筋肉や筋膜の繋がりを意識することを「筋コネクト」という言葉で表す。
「筋コネクト」とは、筋肉、筋膜の「筋」と「connect(つなぐ、接続する)」を繋いだ言葉であり、「ストレッチ」や「柔軟体操」ではイメージする事が難しい全身の「つながる筋肉」「つながる筋膜」を表す為に私が作った造語である。
画像1
 図2の様に肩幅で、耳穴、肩峰、大転子、膝関節、外くるぶしが直線になるように立った時に、抗重力筋が筋コネクトして立てている場合と、筋コネクトしていない場合の二種類の立ち方がある。
 抗重力筋が筋コネクトして立てる人は、前後から押してもビクともしない。一方、筋コネクトしていない立ち方の人は、前後から押されると姿勢が崩れるか、あるいは倒れる。前者の人は「根が生えた立ち方」が出来ている人であり、筋コネクトによって全身が繋がり、竹の様な、しなやかな強さが生まれるのである。
画像2
驚くことに図1の姿勢の赤ちゃんは皆、筋コネクトが出来ているのである。達磨のボディワークでは、腕の筋肉群も抗重力筋に筋コネクトさせながら動作を繰り返していく。竹の様な強さは、あの少林カンフーに繋がり、肩こり、四十肩、五十肩とも無縁になることが期待出来る。
 2つ目は、経絡の活性化。全身に張り巡らされている気の通り道である経絡の活性化である。一連の動作を繰り返すことにより、エネルギーの循環が良くなり元気になる。
 ここで言うエネルギーの循環とは、ヨガや気功、あるいは東洋医学、伝統的な武道の世界で広く信じられてきた気(Qi)やプラーナ(Prana)、生命エネルギーの流れのことを指している。科学的に証明されている訳ではないが、こうした古伝の伝統的な知恵のなかでは、肉体と呼吸を整えることが生命エネルギーの循環を高めていくと考えているのである。
 この様な効果を感じながら肉体が整うと、内臓や呼吸筋は圧迫から開放され活力を取り戻す。肉体がリラックスすれば、呼吸は自然に落ち着く。そのため調身が出来ていれば、調息も自ずと出来るようになり、心も落ち着くのである。
 
《1−2》クラスと日常を分けない
 瞑想(禅)をして、気持ち良さを感じている人が増えているはずなのに、日常生活のストレスは減っているようには見えないのは、どうしてだろうか。
 その原因は、瞑想やヨガなどの教室で感じた「気持ち良さ」を日常で使えないからではないか。また、その「気持ち良さ」の境地で、人と対峙出来ないからではないか。つまり、瞑想やヨガなどの教室と日常を分けているということではないかと考えている。
 ストレスが溜まったからヨガに行くという会話を電車の中でよく耳にする。瞑想、禅、ヨガ、気功等は、たまったストレスを解消するための対症療法のように考えられている印象を受けている。
 私のクラスでは、その「気持ちいい、心身が調和した状態」を職場や現場に持ち込み、ストレスの影響を受けにくいようにする練習をしている。ストレスは、その場で受け流すのが最善の方法だと言えるだろう。私たちは、瞑想(禅)や慢性ストレスに対処する方法を必要としているものの、日常が修行である仏教僧ではないし、日常に大自然がある山伏にはなれないのだから。
 もう一歩進んで、クラスと日常を分けない発想が必要である。カバット-ジン1)が、対人関係のストレス対策に合気道を推奨しているように、武道系の一対一の型は、ストレスを現場で受け流す知恵を内包しているのである。
 
《1−3》現場でストレスを処理する
 武術や武道の世界では、一人の練習で得た「気持ち良さ」(以下、「調和」と表現する。)を対峙した時に保持出来ているかどうかを「検証」する知恵が伝承されている。例えば、推手(すいしゅ)、聴勁(ちょうけい)、中心取り、などがそれに該当する。具体的な方法の記述は別の機会に譲るが、この「検証」が出来てくると、苦手な人に対しても調和できるコツをつかむ事が出来るようになり、より円滑な人間関係を育む事が可能になっていくのである。
 武術、武道の知恵は、戦う前に、自分自身の肉体と心の調和、そして、相手との調和、つまり、「対人調和」が大切だと教える。それが無ければ単なる戦闘、喧嘩である。
この「対人調和」状態は、練習によって感じ取れるようになっていく。その取得は大変だが、ストレスに溢れた現代社会を生きていく為に、身体と心のバランスを整えるには、それなりの努力が必要なのである。
まとめ
 達磨のボディワークを、「調身・調息・調心」、「クラスと日常を分けない」、「現場でストレスに処理する」の3点にフォーカスして見てきた。
 一番のポイントは、調身・調息・調心であり、知識ではなく実践することが大切である。慣れたら電車の中でも出来る。対人関係で使えれば、日常は天国である。
 「癖」というものは、爪を噛むとか、鼻を触るとか、ちょっとした仕草だけではなく、猫背や反り腰も癖、腕の動かし方にもある。物事の捉え方にも、思考にも、心を閉じやすい癖もある。いろいろな癖が、肉体や心に、必要のない負担をかけていることが多いのではないかと考えている。もしかしたら、達磨のボディワークは、この世に生を受けてから今日まで、心身に染み付いた色々な癖を感じ取りながら、少しずつ取り去り、赤ん坊の様な純粋な姿に戻していくメソッドなのかも知れない。また、こうした特徴がマインドフルネスの効果を高めるのではないだろうか。

文献
1)カバット-ジン ジョン,春木豊(訳),マインドフルネスストレス低減法,2007,北大路書房,京都,p239-254.

名古屋勉(なごや つとむ)
達磨のボディワーク主宰。達磨大師が伝えたとされる古式ボディワーク易筋経と洗髄経に楷書の概念と独自の呼吸法を加えて実践し易くして伝えています。
HP;  https://active-zen.jp

武術、気功歴32年。少林拳歴11年。中国嵩山少林寺認定気功師、静功指導員。岩田空也氏(武道家、治療家)に師事。少林拳、釋延平氏に師事。世田谷区九品仏で、達磨のボディワーク教室を開催。首都圏のフィットネスクラブで心と身体の鍛練を発信して10数年になる。月刊誌秘伝2016/06月号に「アクティブ禅」が掲載される。

「軸の形成や肩甲骨の操作、つながった筋肉など『見える』部分の他、養われる経絡”エネルギー”、ストレス耐性など、『見えない』部分の向上にも効果を発揮する。」(取材・文、増井浩一、月刊誌 秘伝6月号2016年
 
 

他のボディワークとここが違います!

  •  筋コネクトを実践する。
  •  達磨大師が伝えたとされる嵩山少林寺の心身鍛練法に、楷書の概念と独自の呼吸法を加えて実践しやすくしました。
  •  自然体の検証。肉体の癖のセルフ矯正。対人調和・対人トレーニング。軸は出来ているのか?
  •  筋コネクトで心身に軽いストレスをかけて一気にリラックスへ。動的瞑想。マインドフルネス瞑想にも通じます。
  •  養われる経絡”エネルギー”、ストレス耐性など、「見えない」部分の向上が期待出来ます。

NEWS

@Zoomでレッスン始めました。

https://peatix.com/group/7236438/events 

 

@note始めました。
姿勢、呼吸法、瞑想から気の武道まで書いています。

https://note.com/nagodos

 

@研究稽古「道」への応用

禅、瞑想、ヨーガ、気功、太極拳、空手、剣道、居合道、茶道、ダンス、、などの団体や垣根を越えて根底を流れる氣を探究する。
本日は、〇〇拳法四段のK氏と、ああでも無いこうでも無いと、とても楽しい時間を過ごせました。
こういう稽古は、変なプライドや偏見があると成り立たたないので人を選びます。  


 

@横浜のスポーツクラブで、少林寺マインドフルネス瞑想(洗髄経)木曜クラスの前年同月集客率二桁増(7月〜12月)


 

@姿勢(軸)が整った呼吸はひと味もふた味も違う。
その場だけ取り繕っても中々分からない。

 

@調和(繋がり)があるから崩れがある。


 

@達磨のボディワーク、気持ち良さと強さは同居する

「道」への応用


 

 

 
 

こんな方にお勧めです!

  •  からだに課題を感じている表現者
  •  姿勢を整えたい、体と心をほぐしたい方
  •  自分のからだの可能性を探求したい方
  •  からだから整えるマインドフルネスに興味がある方
  •  気の武道(対人ストレス耐性)に興味のある方

「私らしく」を叶える3つの理由

1

セルフ整体・自然体の稽古

易筋経の動作

卵を立てるように軸をはっきり意識した立位や座位により抗重力筋がしっかり使えるようになり、中心軸が定まります。また、姿勢の悪い癖や肉体のコリやハリに気づきやすくなり、自分で整える事ができるようになります。その地味な努力を重ねた結果、姿勢が良くなり、大きな関節の可動域が保たれます。
次に肉体の鍛錬を望むのであれば、「筋コネクト」を意識した動作の繰り返しが大切です。その努力の結果、肉体に竹の様なしなやかな強さを生みます。この強さが、あの少林カンフーや気の武術に繋がるのです。余談ですが、現代のスポーツ化が進んだカンフーや太極拳では、その肉体を体現している人に出会えることは難しくなりました。

2

気血の巡りが良くなる

達磨のボディワーク

セルフ整体により、肉体のゆがみやコリやハリが解消されリラックスした肉体は、東洋医学でいう気血の巡りが良い状態である。この肉体に呼吸法を使い気血の巡りをさらに活性化させていく。ヨガや気功、あるいは東洋医学、伝統的な武道の世界で広く信じられてきた気(Qi)やプラーナ(Prana)、生命エネルギーの流れのことを指している。科学的に証明されている訳ではないが、こうした古伝の伝統的な知恵のなかでは、肉体と呼吸を整えることが生命エネルギーの循環を高めていくと考えているのである。 

3

動的瞑想・気の武術への応用

洗髄経の動作

少林寺の座位に動作がある理由は、肉体のゆがみやコリやハリの解消のほか、深いリラックスへの呼び水として心身に軽いストレスをかける為である。
肉体を整えながら呼吸を楽しんでいる状態、動的瞑想です。これは、マインドフルネス瞑想に通じています。心の状態は肉体にも現れてくる。肉体を整える事は心へアプローチする事であり、心身相関です。
さらに、希望されるクラスでは、一対一の気の武術の対練に入り、対人ストレスに対応しています。つまり、現場でストレスを緩和する術を学ぶのです。ここでも武道の知恵が活かされています。

 

本物志向です

「達磨(ダルマ)大師」は、嵩山(すうざん)少林寺に動的な「武術」と静的な「禅」を伝えた。その武術と禅の土台づくりとして、「易筋経(えききんきょう)」と「洗髄経(せんずいきょう)」と呼ばれている心身鍛練法が有名である。それは、1,500年の歴史があり、肉体を整えることから、平常心にアプローチをかけている。
 私は、約30年前に対人関係から肉体を壊し、慢性ストレスへの対策に何かを身に付けなければと思い、様々なものに取り組んできた。合気道に始まり、TM瞑想、呼吸法、クンバハカ法(中村天風)、少林寺武術(カンフー)、気功、武術気功、空手の型、カラリパヤット(インド武術)など、色々な心身鍛練法を継続し、上述の「易筋経」と「洗髄経」メソッドに15年程前に出会った。
 時を経て、書道でいうところの「草書」として洗練された武術を学んできたのだが、それ以前に「楷書」を十分にトレーニングすることの大切さをここで知った。そこで、達磨大師のメソッドを、現代の凝り固まった私たちの身体に合うような「楷書」に変え、さらに独自の呼吸法を加えたものが私の考案した「達磨のボディワーク」である。また、レッスン後半では、日常生活の人間関係を想定した一対一の対練がある。

レッスンお申し込みの流れ

達磨のボディワーク

 

01

ページ内の予約フォーム、メール、お電話でお申し込みください。

02

予約フォームでお申し込みの場合、内容を確認した上で、お電話(または メール)にて予約完了の御連絡をさせていただきます。

03

当日は、レッスン開始時間の10分前までにスタジオにお越しください。

参加者の声

<男女互いに呼応するエネルギーで踊る(達磨のボディワーク体験談)> 名古屋先生の「達磨のボディワーク」クラスに出るようになったのは、始めたばかりの社交ダンスと何か通じるものがあるように思えたからです。
私のダンスの先生は、単にダンススポーツとして踊るのではなく、男女互いに呼応するエネルギーで踊ることを是とする人なので、「気」持ちの充実を促してくれるこのクラスは、私にはとても大切なものになっています。
 社交ダンスにもテストがあります。その点数が悪かった事をきっかけに、ここ数ヶ月、かなり悩んでしまい、ダンスレッスンも不調でした。
ダンスの先生も手を焼いていて「ある程度踊れるようになるまでは絶対やる。その後は辞めてもいいから。」と背水の陣で厳しいレッスンが始まりました。
当然、すぐに上達するはずもなく、より一層落ち込んでいた時でした。
「達磨のボディワーク」クラスの最中に、名古屋先生が、ある生徒さんの姿勢を直しているのを見て、私が「良い姿勢」だと思っていた姿勢は間違いだった。と、はたと気が付いたのです。
そういえば、私も何度か名古屋先生に直されたことがあるのです。
名古屋先生の言葉が浮かびました。
「直された姿勢のことを、脳は『違うよ』と言っているでしょうけれども、その姿勢が正しいのです。」
「誰かが、頭を上へ引っ張っている。」
どういういう意味なのか? どういう感覚なのか? いくつもの言葉がパズルの様に組み合わされていきました。 再び私も名古屋先生に姿勢を直して頂き、そのクラスの時間中、直された感覚に気をつけながらレッスンを受けました。
レッスン後に、名古屋先生に悩んでいた事を、お話しすると、「治ったではないですか。その姿勢(軸)に自信をもってください。」と言って頂き、まさに地獄に仏で、大きな勇気を頂きました。
 私は、反り腰で、背中の途中で折れたようになっていました。その背中が直ると、エネルギーが全身に通ったようになり、次々と悪い所が治っていきました。
ダンスの先生にも、「良く頑張った。」と言って頂き、達磨のボディワーククラスでも、前よりも少し広いエリアを意識出来るようになってきた気がします。
なんだか日常生活全体の気負いも取れてきた気もします。
たぶん、精神論に終始するのでもない、筋肉を鍛えるだけでもない、名古屋先生の達磨のボディワーククラスだからこそ得る事が出来た体験だと思います。
 達磨のボディワーク、社交ダンス、どちらも深い世界なのでまだまだですが、これからも一つ一つ、一歩一歩、先生のご指導を頼りに歩んでいきたいと思っています。 
匿名N

「先日は易筋経、洗髄経について基本から丁寧に教えて下さりありがとうございました。
レポートも兼ねて、感想を申し述べさせていただきますね。 まず、名古屋先生の佇まいを一目拝見しただけで、易筋経、洗髄経を体現されている方だと感じました。
大地に根を下ろしたようにどっしりとグラウンディングし、天と地を繋ぐように中心に大きなエネルギーが通ってらっしゃるようでした。
そして、易筋経、洗髄経の目的を明確に教えていただけたこと。
卵を立てるような中心軸を身につけて、中心(髄)に気を通し、地球のエネルギーとひとつになり、最終的にはいつでもパワースポットにいるような状態になること。
世間ではなかなか情報が少ない易筋経と洗髄経ですが、それを本当に実践し体現された方の言葉で、はっきり聴けたことが有り難かったです。
また、実践面ですが、先生は草書と楷書という概念を例に挙げて教えて下さりました。
レッスンは本当にただ立つ、座る、腕を伸ばすという単純な動きから始まりましたが、その中で先生のご提案されている楷書の大切さを身に染みて実感することが出来ました。
家に帰ってから、日常の姿勢を見直すと共に、今まで自身で取り組んできたヨーガのアーサナや気功(動功、タントウコウなど)も、楷書を意識して見直してみました。それだけで、身体の動き状態への意識が高まって、今まで取り組んできた身体技法の意味が深まり、全体的に効果も上がったように感じています。易筋経、洗髄経を学ぶ事は、日常生活の為のみならず、あらゆる身体的パフォーマンス全体のベースアップになる事を確信しました。
もちろん、まだ何も分かっておりませんので、今後とも宜しく御指導賜りますようお願い申し上げます。
何よりこれからの課題が出来たようで大変嬉しく思っております。」

『身体の軸は色々な癖を覚えてしまっています。 
そして、らくちんと感じてしまっています。 
でもそのらくちんは、経験により学習したことで、生まれたまんまの自分軸ではありません。 
自分軸を少しメンテしてもらい、自分で軸を取り、らくちんの反対のなんとなくいい感じなんだろうねど慣れない感じを感じます。 
そして、今まで感じてきた、らくちんでなくすっきり軸を少し少し感じていきます。 
 
アクティブ禅の先生は、日常で軸を意識してみてだけをおっしゃいます。 
その軸を意識するだけなんです。 
 
こんな経験は私は初めてでした。 
 
今までの思考では、何かが劣っているから 何かを取り入れなくてはいけない 足さなければ改善しない と私は思っていました。 
 
でも、アクティブ禅での学びは、全く違っていて 大事な自分に話しかけます。 
 
もう一度思い出して生まれたまんまの自分軸を あなただけが持っている大切な軸を 
 
今を昔の健康で元気な私に戻して自分の身体を整えていく事を 自分が自分にもう一度 
 
経験させ 
感じさせ 
学習していただく  
こんな素晴らしいことにであって嬉しい限りです。』

『「スタジオレッスン」感謝の手紙 男の更年期? 最初は目が疲れ、何か鋭利なものを眉間に向けられているような感覚がありました。また以前よりあった耳鳴りが気になり始め、気にすればするほど滅入ってしまうという症状が現れたのです。 その後この辛さがこれからずーと続くのかという不安が波のように去来し、不安が不安を募り心が折れた状態になりました。いわゆる抑うつ状態です。 医療を受ける前に、他の方法もと考えダメもとで、スタジオレッスンに週1で通うことにしました。 結果は、この感謝の手紙でご理解いただけるかと思います。通い始めて2年になりますが、最初の3月ほどで体の暖かさを感じ、不安の去来間隔も長くなってきました。現在、症状はほとんど出ません。 何が功奏したのかわかりませんが、スタジオレッスン以外でも続けていることがあります。呼吸法です。スタジオだけでなく職場への行き帰りにも行っています。後で記述しますが無心に呼吸法を行うことは難しいです。正しいか否かはわかりませんが、私なりの方法で行っています。 またもうひとつ教えていただいた、PTSDなどストレス障害のフラッシュバックを収めるための洗髄経の方法を試したことがあります。不安感が去来した時に試みたところ、目を開けた時のまどろみが薄れていくのと並行して不安感が消えていきました。 私の経験からですが、呼吸法の中で自分の体の調子などに意識を集中する、自分と対話することが、無心に近いような気がします。 最後になりますが、体調の改善に感謝し、今後も引き続きご指導いただきますことお願いいたしまして感謝の手紙とさせていただきます。 ありがとうございました。』

『「気」や「気の巡り」と言うような言葉は良く耳にしますし 友人に東洋医学の健康アドバイスをする者がいるので知識として多少は知っていましたが 今まで自分自身の中に巡る「気」を意識したことはほとんどありませんでした。
それをあれほどはっきりと体感させて頂けたのでほんとうに目から鱗が落ちました。そして、久しぶりに自分の身体が喜んでいるのを感じました。
せっかく自分が持っているエネルギーは「上手に使わなくてはもったいない」とも思いました。
またレッスン後は(体験会は「座位」のみだったので)大きく動かした上半身と 座っていた下半身の体温がまったく違っているように感じました。
これからレッスンを続けて行けば健康だけではなく 仕事(ステージング)にも役に立つことを確信しました。 未知なる自分と出会える予感がします。』

『歩くのが、立っているのが、とっても楽です。 重力に引っ張られるのではなく、重力と仲良くする感じ、頭が全くぶれない感じ、とてもとても気持ちがよいです。
立っていて、電車の中でも瞑想ができるという意味はわかるような気がします。
起きるのが、立つのが、歩くのが、単体でこんなに気持ちのよいものになるなんて。 腰痛持ちなのですが、まったく苦になりません。
立っていて気持ちがいいのは幸せですし、 対人関係もぐっと余裕が出てきましたし、 自分が意外と身構えている事もわかりましたし、 新たな自分が面白いです!
素晴らしいものをありがとうございました。』

ABOUT US 瞑想から気の武術まで

古伝の知恵でからだと心をほぐしてみませんか?

日々のストレスはなかなか消えてはくれません。でも、ストレスにしなやかに向き合えるからだと心をつくることはできます。
 

 
易筋経の動作

スタジオのご案内

達磨のボディワーク

 

01

<金曜クラス>
毎週金曜日13:00〜14:15 
会場:世田谷区奥沢8−30−10 エレメンタルスタジオ、大井町線九品仏駅徒歩2分 一戸建ての民家の中のスタジオです。
費用:5,000円

02

<日曜クラス>(初心者歓迎)
06月28日12:45〜14:15九品仏

会場:大井町線九品仏駅、又は田園都市線長津田駅近く。詳細は参加者に直接お伝えします。
費用:5,000円

03

<火水曜クラス>
06月03日(火)15:15〜16:45
06月09日(火)19:00〜20:45

会場:長津田駅又は、九品仏駅近く。詳細は参加者に直接お伝えします。
費用:5,000円

04

<木曜クラス>
調整中です。

会場:世田谷区奥沢8−30−10 エレメンタルスタジオ、大井町線九品仏駅徒歩2分 一戸建ての民家の中のスタジオです。
費用:5,000円

05

<横浜大倉山>
06月27日(土)16:15〜17:45
07月18日(土)16:15〜17:45
08月08日(土)16:15〜17:45
09月05日(土)16:15〜17:45

会場:どりいむ保育園
東横線大倉山駅徒歩8分
横浜市港北区大倉山1−26−17
費用:5,000円

06

<スタジオぐらっぽろ>
07月02日(木)15:30〜17:00

会場:ぐらっぽろスタジオ HP: http://studiograppolo.com/ 
横浜市神奈川区入江2−15−32 横浜線大口駅西口徒歩2分
費用:5,000円

07

<武蔵野>
調整中です。

会場:JR中央線武蔵境北口徒歩12分。詳細は参加者に直接お伝えします。
費用:5,000円+数百円(武蔵野クラスは出張レッスンの為、雑費÷参加者人数)です。

08

<プライベート>
易筋経洗髄経のコツや、気の武術(合気)のコツをマンツーマンで学びたい方(ご経験者対象)、また、正しい姿勢(軸)を知識ではなく感覚で学びたい方にお勧めです。

費用:10,000円+会場費+交通費